よくあるご質問|町田市鶴川・川崎市麻生区の産婦人科|鶴川台ウィメンズクリニック|土曜診療

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当院について

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Frequently Asked Questions

よくあるご質問

診療全般に関して

婦人科ではどんな検査をするのですか?

初めての方にはまず詳しく症状をおうかがいします。子宮や卵巣の病気を調べるには内診(診察台に上がっての経膣触診)と超音波エコーを行い、必要に応じて血液や尿等の検査を行います。

内診に抵抗があるのですが。

婦人科にとって内診はとても重要です。この診察で病気の深刻さや精密検査の必要性がほぼ判断できるといっても過言ではありません。どうしても抵抗のある方は予めその旨をお伝えいただければ腹部エコーなどで対応いたします。

どのような服装で受診すればよいですか?

診察台に上がっていただくこともあるので、なるべく締め付けの少ない、脱ぎ着の楽な服装が良いでしょう。お顔や唇の色なども大事な診断材料なのでお化粧は控えめにお願いいたします。

家族の立ち合い分娩はできますか?

現状は可能です。状況次第では難しい場合もございますので、ご希望の方は来院時にスタッフにお伝えください。

陣痛促進剤は使いますか?

基本的に自然分娩をご希望される方には使用しません。ただし微弱陣痛や予定日の大幅な超過で母子に影響が及ぶと判断された場合には、必要性を説明したうえで使用することがあります。

里帰り出産は可能ですか?

はい、可能です。分娩予約と合併症の有無の確認のため、妊娠20週ごろまでに一度受診をお願いいたします。34週以降は当院で妊婦健診をしますので33週までに紹介状をもらい、里帰りをお願いいたします。

母児同室ですか?

当院では母児同室を基本としています。しかし、お産直後や体調によっては赤ちゃんとの同室が困難な場合には新生児室でのお預かりとなります。

検診・健診について

妊婦検診は別の医院なのですが4Dエコーだけでも診てもらえますか?

はい、可能です。電話予約が必要になります。撮影しやすい時期(妊娠週数)などもありますので、まずはお電話でお問い合わせください。

子宮がん検診はどのようなことをするのでしょう?

問診後、膣鏡を膣内に挿入し子宮頸部を観察し、子宮頸部を軽くこすって細胞を採取し検査します。詳しくは「婦人科がん検診」のページをご覧ください。

エコー乳がん検診はマンモグラフィーとどう違うのですか?

どちらも乳房を透視して腫瘍を探す検査ですが一長一短で年齢や乳腺の状態でも向き不向きがあります。自治体等が行う乳がん検診は診断基準が比較的統一されているという理由でマンモグラフィーのみになっています。詳しくは「婦人科がん検診」のページをご覧ください。

妊婦でも予防接種を受けて大丈夫ですか?

ワクチンには生ワクチン(麻疹・風疹・水痘など)と不活化ワクチン(インフルエンザ・B型肝炎など)があり、生ワクチンにはその病気を発症する可能性もあるので接種は行いません。不活化ワクチンなら大丈夫です。

お部屋について費用について(保険診療と自由診療)

妊娠にかかわる診療や健診に健康保険は使えますか?

いいえ。妊娠は病気ではありませんから健康保険は使えません。ただし、医師が必要とみとめた医療処置には健康保険が適用されます。そのかわり健保や自治体からさまざまな補助がありますので有効に活用してください。

漢方薬は高額なのでしょうか?

いいえ。当院で治療のために処方している漢方薬は医療用エキス製剤と呼ばれるものがほとんどです。普通のお薬と同じ程度の価格帯ですし、健康保険も適用されます。詳しくは「漢方外来」のページをご覧ください。

更年期治療に健康保険は使えますか?

はい。主な治療方法であるホルモン補充療法(HRT)、総合的な漢方薬による治療、精神的な症状を改善するための治療など、ほぼ全てに健康保険が適用されます。

検診や健診に健康保険は使えますか?

いいえ。ただし、病気を特定するために医師が必要とみとめた検査には健康保険が適用されます。最近は多くの検診・健診に健保や自治体が費用補助を行っていますので上手に活用して健康管理をしてください。

プラセンタ注射やピルに健康保険は使えますか?

美容や健康維持目的では健康保険は適用になりません。ただし、更年期障害、乳汁分泌不全、月経前緊張症(PMS)の緩和や治療のため、医師が必要とみとめた場合には健康保険が適用されます。